まほろば主義

聖地巡礼、考察、そしてネタ探し

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11月21日(日)諏訪開・お火焚き祭

秋季大祭から数日後、私宛に封筒が。

「お火焚き祭のご案内」
ということで、秋季大祭から一月後、またしても諏訪開へ。
(10年だけでも3回、全て神事。でも、氏子ではないんですよねf^^;)

『お火焚き祭とは
 古来、初穂で作った「おこし」、小豆でこしらえた「饅頭」、季節の果物「みかん」などの秋の収穫を神様に供え、浄火を焚いて神々の恵みに感謝し、安全と繁栄を祈願する秋のお祭です。
 このお祭に火を焚くのは、十一月二十三日に宮中で新穀をお供えする新嘗祭が天皇ご新祭で行われる際、浄火でその新撰を調理師、夜間庭燎(にわび)を焚いて行われた宮中の儀式と民間に於ける「かまどの神」(三宝荒神さん)のお祭が、融合してお火焚き祭になったといわれています。
 昔から我が国では、火の濱浄を尊び、諸々の災禍は火の穢れから生じると信じられ、特にかまどは「おくどさん」といって毎日の飲食を炊ぐ、生活上一日も欠かすことの出来ない所で、家庭では最も清浄で大切にしなければならないところであった。そこでは、三宝荒神さんをお祭し、家庭祭祀の中心的存在であった。(後略)』


(案内状より)、
 要するに、新嘗祭の食材・食品を清める火であり、竈の神様を讃える、火を焚く神事です(バッサリ言い過ぎましたかね?)。

 案内状に神事で燃やす「護摩木(お火焚き串)」の申込書もあったので申請しておいたり。




10時。お火焚きを行う前に神事です。
宮司さんによる祝詞奏上、玉串奉納。

お火焚きをするための釜を出し、点火したところで大祓を読み上げて。

途中、釜を追加してもたっぷり一時間は燃やし続けました。
なかなか、とんでもない量です。
宮司さん曰く「こんときくらいしかまともにらしいことできないから盛大にやりたい」とのこと。




今回のお下がりは、案内状にもあった「おこし、饅頭、みかん」でした。
神様の火で力を頂いたと思います。
  1. 2010/12/28(火) 00:00:00|
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