まほろば主義

聖地巡礼、考察、そしてネタ探し

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4月10日(土)~11日(日) 墨染さくらの市

4月10日(土)
「墨染さくらの市」の日でした。お出かけ日和で、花見にはいい天気。
墨染さくらの市とは、墨染活性委員会さんが主催の地域のお祭。今年で四回目、水城の参加は三回目になります。
主会場は日蓮宗深草山 墨染寺(ぼくぜんじ)、京阪墨染駅から墨染通りを西へ徒歩約一丁。かなりの良好アクセス。

京阪墨染下りホーム


・墨染寺・墨染桜とは?
古くは藤原基経の死を悼み建てられた貞観寺で、歌人・上野岑雄が「深草の野辺の桜の心有らば今年ばかりは墨染に咲け」と詠み、白黒八重咲きに咲いたことからその桜を墨染桜、この地を墨染と呼ぶことになる。後の世、太閤秀吉の姉瑞龍尼がこの寺に入り、『墨染櫻寺』と改めて再興した。またこの墨染櫻寺も荒れ、墨染寺として再興する。
ちなみに、現在の墨染桜は3代目。

墨染桜

この墨染桜が、『東方妖々夢 ~ Perfect Cherry Blossom.』のラスボス「西行寺幽々子」のスペルカード・ステージ曲などのモチーフになっているので訪問しています。

さくらの市のプログラムはこちら
立看板
・10日 前夜祭
1530 音楽法要・法話(墨染寺)
1700 マンドリン演奏(京都教育大学)
1800 アイリッシュ音楽(民音)
1900 吹奏楽(やましたとゆかいな仲間たち)
2000 JAZZ(メッセンジャーズ/京都府立大学)
・11日
1200 舞踊(藤城女性会)
1300 馬頭琴演奏(岡林立哉)
1400 和太鼓(原谷弁財天太鼓)
1500 琴演奏(邦楽廬山会)
1600 音楽法要・法話(墨染寺)

となっていて、法要・法話は今回から入ることになったプログラム。境内を貸していることからもっと開かれたお寺になろうという試みです。その他のプログラムも、地域の人たちであったり近くの大学であったり。
法要・法話は、家が真宗であるためまずふれることのない日蓮宗の形式を見ることができ、それだけでもうさくらの市に参加した意味がありました。

夜桜(墨染桜寺



余談。
10日15時頃境内に設置されていたスピーカーから「幽雅に咲かせ、墨染の桜 ~ Border of Life」が流れついつい反応してしまいましたw おそらく、同じように聖地巡礼に来られていた方々(=同業者)も反応されていたはずです。



あと、墨染活性化委員会さんのページが、インフォシークのサービス終了に伴いなくなりました。
  1. 2010/11/08(月) 21:00:00|
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